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ムービーパラダイス

吟じるのが留まることを知らない。

【休み直前】『映画・ドラマのすゝめ』【厳選映画編】

冬休みまであと少し、長期休みもあと1か月ぐらいですね。

今回は私が今まで見た中で見てほしいと思った映画について書いていこうかと思います。邦画ばかりでなく洋画も見るべしっ!!次回はドラマ編!

 

『映画のすゝめ』

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現在公開編

『ローグ・ワン』

 ファンサービスや、マニアならニヤッてすることが多い。

 ストームトルーパーとの白兵戦がたまらなくかっこいい。映像もダイナミックでSF好きなら見るべしっ!

 まだスターウォーズ見たことない人はエピソード4だけでも見るのがいいですね

【ネタばれ無し感想】『ローグ・ワン STAR WARS』【May the force be with us】 - 吟遊詩人森田叙事伝

 

『ファンタスティックビースト』

  ハリーポッターのスピンオフ!舞台は1930年アメリカ(個人的な見解ですが、エンパイアステートビルが半分出来ていることと、禁酒法が発令されていることから)で、主人公はハリーがのちに使うことになる教科書の著者。

 いろんな魔法動物が出てきてかわいい!あとアクションも多くて楽しめる。ハリー観てなくても問題ないが、知っているともっと楽しめる。

君の名は

 言わずもがな

 

映画編

『セッション』

 記事でも書きましたが人生で3本の指に入る映画。心に響くものがある。

【やる気が出るぜこの映画】『セッション編』 - 吟遊詩人森田叙事伝

 

ファイトクラブ

 映画好きじゃないと知らないかも?人生で3本の指に入る映画。

 ブラピとエドワードノートン主演。エドワード演じる「僕」はひょんなこととからブラピ演じるダーテンと共に殴り合いクラブ、ファイトクラブを作る。会員も増えていきこれで終わりかと思いきやファイトクラブはテロリストじみた集団へと変貌していく...

 ファイトクラブのルールその1

  You do not talk about fight club.

  ファイトクラブについて話すな

 男なら見るべしっ!本能に問いかける。人間の本当の姿とは。

 

『インターステラ―』『オデッセイ』『ゼログラビティ』

 これも過去記事で書きましたね。SF映画に慣れていなくても楽しめる。

【現実感あるSF】『インターステラ―』【宇宙3部作】 - 吟遊詩人森田叙事伝

 

 『マーベルシリーズ』

 アメコミ映画で今一番熱いシリーズ!!

 知らない人の為に書きますと、アメコミ界には二つの大きな出版社があります。日本だと集英社講談社ですね。アメリカですとDCコミックとマーベルという2つの会社です。また、アメコミは結構違う作品同士のコラボがかなり多いのも特徴です。

 このマーベルで出版された作品の映画化プロジェクトが映画『アイアンマン』からマーベル・シネマティック・ユニバースMarvel Cinematic Universe,MCU)という名前で始まりました。このプロジェクトは3つのフェーズに分かれていて、今のところ2018年公開の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』という壮大な話に向かって進められています!!つまり!MCUの映画はマーベル作品をたくさん見ないと付いていけない、という弱点があります...しかし!何十もの映画がお互いに影響しあっているので、映画の深みはとてつもないです!!

アメコミ原作映画を引っ張るマーベル・シネマティック・ユニバース!公開予定の作品ラインナップまとめ | ORIVERcinema

マーベル・シネマティック・ユニバース - Wikipedia

  本記事では最低限どの順番で見ればいいかを紹介します!

『アイアンマン』

アイアンマン2

キャプテンアメリカ/ファーストアドベンチャー

アベンジャーズ

キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー』

『ガーディアンズギャラクシー』

『アベンジャ―ズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

アントマン

シビルウォー/キャプテンアメリカ

 これさえ見ておけばとりあえずこれからの作品にはついていけるかと思います!『マイティー・ソー』シリーズも見た方がいいかもですが余裕があれば(笑)

  日本よ。これが映画だ!邦画ばかりでなく洋画も見るべしっ!!!!

 

ダークナイト三部作』

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  バットマンの映画です。この 『バットマン・ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト・ライジング』という三作品からなるダークナイトシリーズは、私の考えでは第二次映画アメコミブームの火付け役ですね!第一次は『スパイダーマン』。

 この作品はアメコミとの子供向けのジャンルという偏見を変えたものです。内容がかなり暗くて考えさせられます。その甲斐あってか映画界ではかなり評価され、2作目では助演男優賞という素晴らしい賞を取りました。

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 アメコミ映画なんて子供向けでしょ?と思っているあなた!これ見てから言ってください!!

 

スターウォーズ

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 これも作品がかなり多いです。スターウォーズはなんとエピソード4、つまりスターウォーズ4から公開されているんです!それで5,6と公開し、その十年後くらいにエピソード1から3を公開し、去年7作目,今年はそのスピンオフであるローグ・ワンが公開されました。簡単に言えば1,2,3は過去編です。ですので見る順番としては

エピソード4,5,6→エピソード1,2,3→エピソード7→ローグ・ワン

がいいと思います。魅力とかはここに書ききれないので今回は述べませんが、世界中が熱狂するこのシリーズはやはり観た方がいいですね。

 

 

ダークナイト (字幕版)
 

 

【キモイオタクコメディドラマ】『ビックバン・セオリー』【アメリカNO.1】

ドラマ ビックバン・セオリー

今回皆さんにお勧めするのはこれ!

仲良しオタク男子四人組と個性的な女の子ペニーが繰り広げる

全米No.1コメディドラマ!!!

『ビックバン・セオリー』

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こちらのドラマは1話30分のお客さんの声が入るシットコム方式。

ですので釣られて笑ってしまったり悲しくなってしまうばかりです(笑)

一話につき一億円の出演料!どんなドラマか紹介してきます~

 

 

登場人物

 シェルドン・クーパー

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 彼はカリフォルニア大学で働く博士。飛び級するほどの天才。普段は理論物理学の研究をしているが、見た目通りコミックや映画が大好き。定期的にコスプレやサバゲ―やスターウォーズマラソン(全てのエピソードをぶっ続けてみる)などをする。

 更にかなりの変人で傲慢。例えば文系をめっちゃバカにしたり、本人は気づいてないが人種差別ネタをしたり(笑)

 他にも曜日によってすることを決めたりしている。異性に興味なし。

 

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ほら。彼の笑顔。

アメリカではこういう変人のことをシェルドン病に罹っていると言うらしい。

 

レナード・ホフスタッター

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 シェルドンと同じ大学で働く博士。もちろん天才。実験物理学者としてレーザー技術などを研究している。

 金銭などの関係からシェルドンと一緒に住んでいる。オタク度はシェルドンに負けず劣らず。

 いつもシェルドンに出身大学や身長を馬鹿にされているが何やかんや彼を尊敬している。

ペニーのことが好き。

 

ペニー

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 シェルドンとレナードの隣人。

 高卒でシェルドンたちのオタクネタや学術ネタはよくわかっていないが、負けん気な性格でシェルドン達と上手く付き合ってる。

 かなりの恋愛の達人(意味深)

 

ラージ

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 インドから来た同じ大学で働く博士。

 実家はかなりの金持ちでときたまそれをネタにするが、なんと女性と喋れない。インド人だから宗教上の理由で豚は食べれないはずだがよく食べている気がする。

 オタク仲間の一人。

 

ハワード

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 同じ大学で働くエンジニア。修士号は持っているが、そのことをシェルドンに馬鹿にされる。

 母親と同居しているかなりのマザコン。もしかしたらこいつが一番キモイ。女が大好きでいつも口説いているが、キモイ話し方と発想でいつも振られる。

 オタク仲間の一人。

 

 見どころ

オタク話がかなりコアで、知ってる人にとっては超面白い。

 例えばマーベルやDCコミックやスターウォーズドクターフー!!!私の大好きな内容がふんだん。

宗教ネタや人種差別ネタなどのブラックジョークが多い。

 日本人には意外かもしれませんが世界的にはこのようなネタが広く受け入れられています。逆にいれば敏感なのは我々の方かも。

 見ていてアメリカ的な考え方を学べて面白い。あとは学歴ネタとかもある(笑)。

 

ゲストが豪華

 ホーキング博士などの著名な学者やダースベイダーの中の人、スタン・リー、スティーブ・ウォズニアックなどなど

 

とりあえず以上ですね。

 人間ドラマとかも面白いしです。気になった方はNETFLIXで見られますー!

 

www.youtube.com

 

 

【ネタばれ無し感想】『ローグ・ワン STAR WARS』【May the force be with us】

本日はこれ!!当日観ましたよ~~~

 

『ローグ・ワン STAR WARS STORY』

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あらすじも何も今回は書きません!!!一応いうとエピソード3と4の間のお話です!!

もし見ようかなと思うのでしたらエピソード4だけでも見た方がいいかも!!

 

感想

さいっこうでした!!!!ホント!泣きました!!!!

音楽も最高だし随所にある小ネタ!!!

あーーーーーーーーネタバレしてええええええええええええええ!!!

何回も見ます!これ!

傑作です!!

うあああああああああああああ

もっかい見よ!!!!!!!!みんな見よね!!見るとき聞いてくれれば見どころ教える!!

 

 

とくに!!「フォースと共にあれ」は英語で「May the force be with you」なんですが、今回は字幕だと「May the force be with us」っていうんですよ!!!

観終わってから、、、

 

usだよなあああああああああああああああああああああああ

youじゃないなああ!!usだよなああああああああああ!!!!!

 

とにかく最高でした!!!

 

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー  オリジナル・サウンドトラック

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー オリジナル・サウンドトラック

 
スター・ウォーズ/ローグワン 2017年 カレンダー 卓上

スター・ウォーズ/ローグワン 2017年 カレンダー 卓上

 

 

【現実感あるSF】『インターステラ―』【宇宙3部作】

 

今回はこちらの映画!

『インターステラ―』(原題:Interstellar)

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を紹介したいと思います!

どうしてインターステラ―は続編でも何でもないのにタイトルに宇宙3部作と書いているのかというのはこの記事の最後で。

 

まずはあらすじ!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%BC

 近未来。地球規模の植物の枯死、異常気象により、人類は滅亡の危機に晒されていた。

 元宇宙飛行士クーパーは、義父と15歳の息子と10歳の娘マーフィー(マーフ)とともにトウモロコシ農場を営んでいる。マーフは自分の部屋の本棚から本が勝手に落ちる現象を幽霊のせいだと信じていたが、ある日クーパーはそれが何者かによる重力波を使った2進数のメッセージではないかと気が付く。クーパーとマーフはメッセージを解読し、それが指し示している秘密施設にたどり着くが、最高機密に触れたとして身柄を拘束される。

 その組織は元はNASAで、今は第2の地球を探す活動、ラザロ計画をしていることが判明。しかもその候補となり得る惑星は見つけていた。組織はクーパーに第二の地球となり得る惑星を探すミッションにパイロットとして参加するよう説得し、娘に反対されながらもクーパーは地球を飛び立つ。

 2年後、クーパーは候補の一つである惑星に降り立つが、、、

 

続いて登場人物!

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その1

右のおじさん

・ジョセフ・クーパー (演 マシュー・マコノヒー)

 元パイロットで家族思い。今は地球が飢饉なので農業を営んでいたが、その腕を買われ宇宙へと飛び立つ。

 

その2

左の女の子

・マーフィー・クーパー(演 ジェシカ。チャステイン)

 ジョセフの娘でマーフと呼ばれている。父が宇宙へ行ったときは少女だったが、大人になるととても優秀な物理学者となり、スペースコロニー建設などに携わる。

 

さてさて

こちらの映画。端的に言えば本気で挑んだSF映画です。

例として理論宇宙物理学を用いた技術、ワープ、ブラックホールなどなど理系大学生なら、「あ!なんかわかる!!」と感じさせてくれるかなり作りこまれた映画なんです!!2001年宇宙の旅を思い出しますね

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たとえば、、

・いくつもの惑星の描写がめっちゃリアル

ウラシマ効果によって地球の人々との時間の流れが異なることを考慮している

・時間の上位次元に位置する「重力」という概念に深く切り込む

・ちょー魅力的な人工知能

などなど

私が大好きな内容てんこ盛りなんですよ。また、人間同士のドラマのバランスもちょうどいい。家族愛とかのごり押しと全くなく、サクサク進むので見てて飽きません!

 しかも監督がクリストファー・ノーランインセプションの人ですね~。あとダークナイト!!ダークナイト大好きです!!!この監督が作る作品はどれも伏線が素晴らしい!今回もラストは驚きです。

 

 

 さてどうして宇宙3部作とした理由ですね。それはインターステラ―前後にゼログラビティ、オデッセイが公開していて、更に共通点が、

・リアルなSFを目指す作品

・ゼログラビティもインターステラ―も重力がテーマ

・オデッセイの主演はマットデイモン。インターステラ―にもマットデイモンがサプライズ出演。しかもうざい。

 

 

というとても面白い組み合わせになってるんですよ。また、リアル志向なので出てくる単語にも共通点があるので見ていて「あ、あの映画でも出てきたな」と気づくのも楽しいんですよ。ですのでもしインターステラ―を見るなら他の2つもおすすめですね。

 

名言

「愛だけが時間や空間を超越する唯一のもの」

 

 

 

【ジャズ】『セッション』【音楽映画最高峰のひとつ】

人生において特に好きな映画を3つ決めようと思っていますがまだ2つしか決まっていません。一つはファイトクラブ。もう一つはこれ!!!

沢山の映画を観てきましたが、何回も見てしまう映画はやはりありますね

 

今回はその一つ!

『セッション』(原題:Whiplash)

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いや~全体的にオレンジ掛かった映像はとてもきれいで、30年代のアメリカのようです。

今回はこれについて書いていこうかと思います!

 

まずは登場人物ですね。この二人だけといっても過言ではありません。

 

その1

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主人公アンドリュー・ニーマン - (演 マイルズ・テラー)

19歳の天才ジャズ・ドラマー

マジでうまい。

アメリカで最高の音楽学校、シェイファー音楽学校へと進学したばかり。

見た目はかなりイケてない

 

その2

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テレンス・フレッチャー - (演 J・K・シモンズ)

彼はシェイファー音楽学校の中でも最高指揮者として名高い

主人公を自分が指揮するジャズバンド(アメリカトップクラス)にスカウトする。

ちなみに役者さんは旧スパイダーマンの編集長でした。

 

これだけ読むと天才ドラマーが天才指揮者と一緒に成長する心温まるストーリーかなと思いがちです。

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しかし原題見てください。

Whiplash。つまり鞭打ち

 

そんなお花畑ストーリじゃないです。実際は

暴力指揮者 VS 常軌を逸した努力ドラマー

です。例えばミスをすると椅子を投げつけるわ精神的に追い込むわでバンド内の緊張感は半端ない。

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主人公もご覧のあり様。

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はい。どんまい。

小学校の音楽の授業を思い出します。

先生が怖かったなあ

 

しかし流石は主人公。

めげない!ほんとにめげない!!

手が血まみれになるほど練習するんですよ。すごい。お前は努力の天才だ。

 

さて。この後主人公は先生の信頼を勝ち取りレギュラー入りをして、ちゃんちゃんハッピーエンド、、、になるわけもなく、先生のイジメはエスカレート!主人公も一心不乱度も留まることを知らず。

いったい二人はどうなってしまうんでしょうね。

ぜひこの先は自分の目で見てください。1っか月無料体験の見放題NETFLIXでも今見れますし、TSUTAYAだと旧作なので見やすいかと思います。

 

ここまでが紹介。こっからは感想です。

 

いやぁ~正直この映画は6回は見ましたね。

セリフは他の映画よりも少なく、ほとんどは彼らの演奏するジャズミュージック。それがまた巧みなんですよね~

聴いてて観てて飽きない。ストーリーを上手く進めていくんですよ。ほんと

さらに主人公の一心不乱さも見習いたくなるんですよ。自分もあんな風に好き放題好きなことを詰めていきたいし、そんな感情を取り戻したい、そう思えてくるんですよね。何だか懐かしい気分になります。

 

さらに先生も最高!マジくそ野郎ですが、かっこいいんですよ。自分の信じることを貫き通す。主人公と同じですね。好きな音楽に対する姿勢が素晴らしいんですよ。

 

映画のラスト9分。あなたはきっと高揚感や何かやり遂げなければという気持ちになるはずです!

ぜひぜひ見てください!!全人類におすすめです!!!

 

 

セッション [国内盤HQCD仕様]

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主に映画、海外ドラマ等々書いていこうかと思います。

 

おぎゃゃゃーーーーーー(産声をあげるブログ)